ELISA

ELISA
アニソンシンガー、歌手、アーティスト
《アニメ》ef - a tale of memories./とある科学の超電磁砲<レールガン>/革命機ヴァルヴレイヴ/ハヤテのごとく!!/魔法科高校の劣等生/銀河英雄伝説 Die Neue These/神のみぞ知るセカイⅡ/楽園追放 -Expelled from Paradise- 《ゲーム主題歌》Fate/EXTELLA/迷宮クロスブラッド リローデッド など

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Instagram https://www.instagram.com/elisa_0414/

Melody Wings Venus アンバサダー
ELISAさんスペシャルインタビュー


インタビュー&文章 Melody Wings
2025/06/15 -2025/12/25

―― MelodyWings「Venus」のアンバサダー就任おめでとうございます。今回のお話を聞

いたとき、どんなお気持ちでしたか?

ELISAさん(以下、敬称略) 
Melody Wingsという名前を初めて聞いたとき、胸が高鳴りました。
“melody”と“wings”は、歌手ELISAとしての私を象徴し、支えてくれた大切な言葉だったからです。

この名前に込められた世界観に、私の音楽観や生き方が自然と重なりました。

『Venus』のアンバサダーに選んでいただけたことを心から嬉しく思います。
多くの方にその魅力が届くことを願いつつ、今回のご縁を“音と共に生きた証”として大切に胸に刻みたいと思います。


―― 実際にVenusを手に取った印象/使ってみた第一印象はいかがでしたか?

ELISA 手に取った瞬間、ふっと昔の記憶がよみがえったんです。ステージ直前の、マイクを握りイヤモニをつけるあの一瞬の覚悟と緊張。そこから伝わる音は驚くほど繊細で、心地よいバランスでした。

私は普段、曲ごとにイコライザーを変えるほど音にこだわるタイプですが、「Venus」は耳に優しく、それでいて芯のあるストレスフリーな音。粒立ちがよくて、「あ、私ここでこのライン歌ってたんだ…」と、自分の声に再会したような不思議な体験もありました。

改めて、有線と無線の音の違いに驚きましたし、有線ならではの厚みや臨場感を再確認。自分の歌を聴いていて、ちょっと泣きそうになったんです。「こんなふうにブレスしてたんだ」「こんなに切なかったんだな」って。

「Venus」は、記憶を運んでくれるイヤホンだと感じました。

―― ELISAさんの楽曲は特に「透明感」や「余韻」が大切にされていると思いますが、そうした部分はVenusでどのように感じられましたか?


ELISA 『Venus』は、“ただ再生する”のではなく、“心と再会させる”ためにあるイヤホンだと思っています。自分の歌声を聴いたとき、まるで昔の自分と静かに対話しているような感覚がありました。ステージで吸い込んだ空気や、マイクに吹き込んだ感情が、耳元でそっと息を吹き返すんです。

私はアニメソングを通して、声を楽器のように扱いながら物語に寄り添い、透明感や余韻を大切にしてきました。『Venus』は、そんな繊細なニュアンスを驚くほど自然に映し出してくれます。「あ、このブレス震えてたんだ」「この一音、こんなにも切なかったんだ」― 一音一音が感情と再会させてくれる、特別な時間でした。

昔のまだ青かった声も、今の響きも、ありのままに受け止めてくれる。まるで「ちゃんと聴いてるよ」とそっと寄り添ってくれるような、そんな包容力を感じました。この出会いには、音楽と真摯に向き合ってきた私だからこその、深い意味があると感じています。


―― 装着感についてはいかがでしたか? 長時間使う場面もあるかと思いますが。


ELISA 最初に手に取った瞬間、丁寧に作り込まれた質感がとても印象的でした。私は普段、音源チェックやセルフレビューで長時間イヤホンを使いますが、『Venus』は耳に負担を感じさせず、むしろ集中力が深まっていくような感覚がありました。

美しく滑らかなハウジングが耳に心地よくフィットし、安定感がありながら圧迫感はなく、まるでステージ袖で深呼吸しているような静かな緊張感。「さあ、音と向き合おう」というスイッチが自然に入るんです。

そして、有線であることの強みも感じました。ブレスの震え、楽器の余韻、空気感までまっすぐに伝わってくる。Bluetoothでは得られにくい“生きた音”の温度が、リアルに耳元へ届くんです。

『Venus』の装着感と音質は、日常の中にプロフェッショナルなひとときをもたらしてくれる、そんな信頼できるイヤホンだと感じました。



―― ケーブルのプラグが交換式でプラグにUSB-Cがありスマホに直結できるのも特徴です

ELISA ケーブルがあるからこそ守られる、音の純度と臨場感。
奏者の息遣いや楽器の響きが、まるで目の前でライブを聴いているかのようにリアルに届いて、私は深く心を動かされました。

ケーブルがあることは“古い”のではなく、音楽と真剣に向き合うための選択。
それは、私が音楽に対してずっと大切にしてきた姿勢とも重なります。

音楽は、私にとって「生きている存在」。
ステージに立つときも、ひとりで音に浸るときも、その本質は変わりません。

Melody Wings『Venus』は、そんな現代の音楽との向き合い方を、そっと形にしてくれるイヤホンです。
USB-Cプラグに切り替えられるのも魅力で、専用プレイヤーがなくても、多くの人が気軽に“ケーブルのある音楽”を楽しめると思います。


―― Melody Wingsというブランドに対してはどんな印象をお持ちですか?

ELISA Melody Wingsというブランドには、“音に誠実であること”への強い信念を感じました。

今の時代、便利さやスピードが重視されがちですが、本当に大切なのは、手間をかけてでも“本物”を貫くこと。
音楽は目に見えない“感情”や“気配”を扱うからこそ、そこには真摯な姿勢が必要だと思うんです。

『Venus』が有線であることにも、音楽家として深く共鳴しました。ケーブルがあることで音の遅延がなく、演奏者のブレスや空気感がそのまま届く――それはステージに立つ人間として何よりも大切にしたいことです。

Melody Wingsのイヤホンは、音を“聴く”だけでなく、“音楽を感じる”体験へと導いてくれる。私はこのブランドを、“記憶を抱くイヤホン”だと感じています。

一音一音の重みを丁寧に届けてくれるその姿勢は、私自身の音楽観とも深く重なります。
『Venus』は、音の奥にある魂まで受け止め、心に寄り添ってくれる大切なパートナーです。


―― 音楽を愛する方々、そしてMelody Wings「Venus」に興味を持っている方々へメッセー
ジをお願いします。


ELISA 音楽は、私の人生そのものです。
ステージで歌うときも、ひとりでイヤホンをつけて音楽に浸るときも、私にとって音楽は 「聴くもの」ではなく、「共に生きるもの」でした。Melody Wings「Venus」は、その想いをそっと形にしてくれるイヤホンです。この価格帯でここまで繊細な音を再現できることに、正直驚きました。 

''最初に本物の音に触れるための一歩として、これほど信頼できる相棒はないと思います。 ケーブル
があるからこそ守られる音の純度、ブレスの震えや楽器の余韻が、まるでライブの空気そのままに耳元へ流れてくる。それは音楽をただ『聴く』だけのものから、『心で感じる』体験へと変えてくれるものでした。 

もし、あなたが今、
「もっと音楽を感じてみたい」「もっと音に寄り添ってみたい」 そんなふうに思っているのならMelody Wings「Venus」は、きっとあなたの真っ直ぐな心に寄り添ってくれるはずです。 
これはただのイヤホンじゃありません。音の奥にある魂まで届いてくる。 
そして、音楽の記憶を、愛そのままに耳元へ運んできてくれる。そして、音の誠実さ、佇まいの美しさは本物。 
初めてオーディオの世界に触れる方にも、音楽を愛する全ての方にも、自信を持ってすすめられるイヤホンだと思います。 
これは単なる「高音質イヤホン」ではなく、音楽の記憶や、心に積もった風景を届けてくれる新しさと記憶の調和、の探究と、過去への記憶を繋いでくれるツール。 

あなたが愛してきた音楽の本当の姿を、このイヤホンはそっと教えてくれるはずです。